おっぱい外し体操

胸を大きくする体操で有名なのがおっぱい外しという体操です。少し変わったネーミングですが、胸を外すわけではありません。胸をもともと持ち合わせている柔らかさに戻すという意味が込められています。肩こり、背中が凝っている人は胸も凝っており、もともとのサイズよりも小さくなっているといわれています。ですからおっぱい外し体操によって血液のめぐりをよくすれば、本来の胸の大きさに戻り、バストアップが可能となります。

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神藤多喜子さんのおっぱい体操

発案者は神藤多喜子さんという看護師さんで胸の周囲の血行改善のために発案したということです。

1.上半身の力を抜き、ぐるぐると両腕を回します。
2.その後肩甲骨に向かって肩甲骨下の贅肉を胸に集めるイメージで腕を動かします。
3.胸斜め下に手を当てて、そこから鎖骨へ向かって押し上げます。押し上げた時に胸の中に動きがよくない箇所があれば、それが凝っている場所です。しかし体操中には揺するのみにしましょう。
4.最後に胸を持って、体の中心から外側にぐるぐると回します。

非常に簡単な体操ですが、毎日続けていくうちにぺったんこな胸も大きくなっていきます。血流が良好になった胸は乳腺に脂肪が乗りやすくなるため、胸を大きくする効果が期待できます。さらに胸がすでに多少あるという女性は、今までよりもずっと柔らかい胸を手に入れることができます。

胸を大きくする筋トレ

胸を大きくするには筋肉が重要です。大胸筋と呼ばれる胸の筋肉が胸を支えていますから、この筋肉を鍛えることで胸の下垂を予防することができたり形を取り戻すことができます。

1.胸の高さに両手を持ってきて、祈るようにして両手を組みます。
2.肘を張り、そのまま強く押します。

大胸筋を最もスピーディに鍛えるのであれば、腕立て伏せがベストです。腕立て伏せが難しいという人は、膝をついて腕立て伏せをしましょう。最高20回が目安です。大胸筋を鍛えすぎると胸の脂肪が燃焼してしまい、固くなるためおすすめできません。

おっぱい外し体操でバストを柔らかく本来のサイズに戻そう!

意外なネーミングのおっぱい外し体操は、少しの時間があればできる体操ですから、オフィスでもトイレに立った時に時間があれば行ってみるとよいでしょう。何より続けることが第1です。胸への血流がよくなれば、それだけ栄養素も流れ込み、胸の発達もよくなりますから、例えぺったんこな胸の持ち主でも徐々に胸が膨らんでくることでしょう。貧乳だから、ぺったんこな胸だから、と嘆く前に、胸を大きくするにはどうすればよいのか?ということを考えて、できる範囲で体操を続けてみましょう。

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